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夢フィールド リカバリー拠点として継続して活用へ

[ 2021年7月30日 05:30 ]

 日本協会の反町技術委員長が、決勝トーナメント中も千葉・幕張の「JFA夢フィールド」を活用することを明かした。大会開始前に事前にJOCを通じて申請済みで、1次リーグ中はクライオセラピー(冷却療法)や交代浴などができる同施設をリカバリー拠点として使用してきた。当初の使用予定は1次リーグのみだったが、効果が大きいことから準々決勝以降も引き続き使用するという。反町氏は「ホームアドバンテージを十二分に生かせている」と話した。

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2021年7月30日のニュース