岩渕真奈 23年W杯、24年パリ五輪へ「やり残したことが大きいので、あと3年くらい頑張ろうかな」

[ 2021年7月30日 22:48 ]

東京五輪女子サッカー・決勝トーナメント準々決勝   日本1―3スウェーデン ( 2021年7月30日    埼玉スタジアム )

<東京五輪女子サッカー スウェーデン・日本>スウェーデンに敗れ涙する岩渕(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は30日、東京五輪女子サッカー決勝トーナメント準々決勝でスウェーデン代表に1―3の惨敗。12年ロンドン五輪(銀メダル)以来となるメダル獲得とはならなかったが、FW岩渕真奈(28=アーセナル)は2年後のW杯オーストラリア・ニュージーランド大会、さらに3年後のパリ五輪を見据えた。

 「次目指大会はそこ(23年W杯)なので、自分自身は目指している大会ですし。正直五輪は今回でいいかなと思っていたんですけど、やり残したことが大きいので、あと3年くらい頑張ろうかなと思います。今はそう思っていますけど、無理はしたくないのでマイペースに頑張ろうかなと思います」

 10番を背負いエースとして臨んだ今大会は、ベスト8で幕を閉じた。その悔しさを胸に23年W杯、そして24年パリ五輪へ―――。岩渕の世界への挑戦はこれからも続く。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年7月30日のニュース