浦和から期限付き移籍の横浜・杉本健勇 初取材で意欲「試合に出たい、点を決めたい、チーム勝たせたい」

[ 2021年7月24日 14:08 ]

杉本健勇
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 浦和から横浜に期限付き移籍で加入したFW杉本健勇(28)が24日、チーム合流後、初めてオンライン取材に応じた。「試合を90分通してやったのはかなり前なので、飢えている。そこで点を取ることにも飢えている。試合に出たいし、点を決めたいし、チームを勝たせたい。もう一度点を取りまくって、マリノスの優勝に貢献したい」と強い意気込みを口にした。

 杉本は12年ロンドン五輪代表で、A代表では17、18年に8試合に出場して1得点した。C大阪時代の17年にはJ1で34試合22得点の結果を残した実績もある。「復活して、もう1回代表にも戻りたい。可能性は今は低いが、コツコツやるしかない。結果で示すしかない。マリノスにチャンスをもらったのでここで今は活躍したい」と力を込めた。

 背番号は41番。「僕が東京Vに昔いたときに41番を付けていた。(アシスタントスポーティングダイレクターの)昼田(宗昭)さんがそのとき東京Vにいた。今はマリノスにいるということで、これも縁なのかなと。僕も41は凄い好きな番号というか、原点に返った感じ」と即決したことを明かした。日本を代表するストライカーに、横浜で再び返り咲く。

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