MF堂安、メキシコ守護神からゴール必ず「名前は気にせず、打ち抜いてやろうと」 あす1次L第2戦

[ 2021年7月24日 13:28 ]

Uー24日本代表の堂安
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 1次リーグ第2戦メキシコ戦を翌日に控えた東京五輪サッカー男子代表のMF堂安律(23=PSV)が25日、取材に応じ、オーバーエージ枠で参戦している相手の36歳の守護神、オチョアから得点を奪うイメージを高めた。

 「もちろん彼が素晴らしいGKと誰もが分かっている。ただ誰がGKでも変わらない。オフェンスの選手がGKの名前にビビッて点を取れないとダメ。名前は気にせず、打ち抜いてやろうと思います」

 オチョアはW杯に4大会連続で出場しており、前回の18年ロシア大会でもドイツに25本のシュートを打たれながら無失点に抑えた。今大会も早速1次リーグ初戦のフランス戦から存在感を示し、4―1の勝利に貢献した。

 メキシコについて、堂安は「彼らは個人の能力も高い上にハードワークできるのが、他の欧州のチームよりは長けている。フランス戦では圧倒的に運動量で勝っていた。プラスアルファ、南アフリカより個人の技術が高い」と分析。「ハードワークのところで負けてはいけない。ただやはりボールを保持したほうが、省エネじゃないですけど、最後にラスト2分3分でパワーを使える」と頭を使った試合運びの重要性を強調した。

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