冨安 宿舎で調整、三笘は太腿の張り回復 テーピングしてフルメニュー消化

[ 2021年7月24日 05:30 ]

橋岡(左)と手を合わせる三笘(撮影・西尾 大助)
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 前日22日の五輪男子代表の南アフリカ戦先発メンバーは練習に姿を現さず、負傷欠場したDF冨安は宿舎で調整した。

 太腿の張りを訴えて別メニューが続いていたMF三笘は、右太腿にテーピングをしながらフルメニューを消化。森保監督は「コンディション状況を見て次の試合に起用するかどうか決めたい」と話していたが、シュートもドリブルにも切れがあり、状態の良さをアピールした。

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