川澄奈穂美「審判に反省の機会を与えられるルール作ってほしい」 U24代表初戦をTV観戦、感想つづる

[ 2021年7月23日 15:20 ]

川澄奈穂美
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 元なでしこジャパンで、米女子プロリーグのゴッサムFCに所属するMF川澄奈穂美(35)が23日、自身のブログを更新。前日22日に行われた東京五輪サッカー男子1次リーグA組初戦・日本―南アフリカ戦を観戦した感想を率直に明かした。

 「今日も元気良く練習しましたよ~」といつも通り明るく書き始めた川澄。現地で朝に放送していた同戦を見たそうで「日本がボール保持している時間が長かったですが、相手もなかなか粘っていてハラハラ。そんな中、久保選手のゴール。スカッとしたーーー!!!!!!」とまずはU―24日本代表チームが1―0で初戦に勝利したことを喜んだ。

 だが、「今日の試合を観て思ったこと」として「(1)審判下手くそ」「(2)審判にカード出したい」「(3)審判に反省の機会を与えられるルール作ってほしい」「(4)ずっと痛がってゴロゴロしてるプレイヤーやっぱり嫌い」と4項目を挙げ「以上です」とつづった。

 「普段あの審判がどのようなジャッジをしているかは知りませんが、今日のはひどかったです。試合中ゴロゴロしていたの(痛がり)が誰かはわかりませんが、そういうことばかりするプレイヤーはどのチームでプレーする選手であっても好きじゃないなと改めて思いました」と川澄。「個人を批判しているわけではなく、『状況』に対する個人の感想です!(審判や時間稼ぎなど)それも含めてサッカー!なんですけど、そういうサッカーが観たいわけではないんだな~」としていた。

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