森保監督 1―0での勝利を評価「強く賢いチームの力の表れ」

[ 2021年7月23日 12:32 ]

日本代表の森保監督
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 東京五輪サッカー男子代表を率いる森保一監督(52)が1次リーグA組初戦で南アフリカを1―0で制してから一夜明けた23日、オンライン取材に応じた。

 引いた相手にも焦れずに我慢強く戦い、後半26分にMF久保建英(20=Rマドリード)が決めた決勝点で勝利。この「1―0」というスコアについて、指揮官は「1―0で勝つためには、いろいろなプレッシャーの中で駆け引きして勝っていかないといけないので、強く賢いチームの力の表れなのかなと思う」と評価した。

 次は初戦でフランスに4―1で勝利した、12年ロンドン五輪金メダルのメキシコと25日に対戦する。五輪年代では19年6月のトゥーロン国際大会準決勝(〇2―2、PK5―4)、同年9月の北中米遠征(△0―0)の2度対戦し、A代表でも昨年11月の親善試合(●0―2)で対戦した。指揮官は「非常に個のレベルが高く、たくましい。したたかに戦えるチーム」と警戒した。

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