3月代表戦後にコロナ検査せずJリーグ出場、協会が“約束違反”を謝罪

[ 2021年4月17日 05:30 ]

日本サッカー協会ビル(JFAハウス)の入口前
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 日本サッカー協会は16日、3月下旬に国内で国際親善試合に臨んだ日本代表とU―24日本代表で、活動終了後3日目と決められていた新型コロナウイルスの検査を受けずにJリーグに出場していた選手がいたと発表し、謝罪した。

 検査の実施要領で所属先と認識の違いがあり日本協会側の説明にも不備があったという。試合は特別な防疫措置を講じることで許可され、活動後3日目、14日目、およびJリーグの試合前に検査をするとスポーツ庁と取り決めていた。

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