仙台・手倉森監督 公式戦9戦勝ちなしも「みんながこの苦しみを覚悟して懸命に挑んでいる」

[ 2021年4月9日 16:55 ]

 仙台の手倉森誠監督が9日、オンラインで取材に対応し、今季未勝利の現状について「みんながこの苦しみを覚悟して懸命に挑んでいる。全員で乗り越えなければいけないものだと思う」と心情を吐露した。

 ここまで公式戦9戦勝ちなし。2月27日のJ1開幕戦の広島戦(1―1)以降、3月3日のルヴァン杯第1節横浜戦から8連敗中とトンネルから抜け出せずにいる。指揮官は「自分が帰ってきて、新生ベガルタということで動き出して、去年からの挽回を目論んでのスタートだった」と振り返りつつ、「連敗を断ち切る場所はホームなんだと。どんな強いチームがきても、相手を飲み込んでやるという意識でやらないといけない」と11日の横浜戦に向けて意気込んだ。

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