なでしこ 宮城県内で東京五輪1次L最終戦、東北から“復興”発信

[ 2021年2月24日 05:30 ]

 東京五輪のサッカー女子で、日本代表「なでしこジャパン」の1次リーグ最終戦を宮城県内で開催する方向で調整されていることが23日、分かった。

 なでしこジャパンは東日本大震災後の2011年女子W杯ドイツ大会で初優勝。震災直後に日本を元気づける快進撃を見せた経緯があり、東北開催は復興を世界に発信する機会になる。国際サッカー連盟によると、7月27日の試合をキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城県利府町)で実施予定。21日の初戦と24日の第2戦は札幌ドーム(札幌市)になる。

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