松井一郎・大阪市長がC大阪を熱烈支持 過去には「どっちやねん」と揶揄され…

[ 2021年2月24日 15:25 ]

<C大阪・大阪市役所表敬訪問> 27日に始まるJリーグへ向けて意気込む(左から)C大阪・ロビーナ、丸橋祐介、清武弘嗣、松井一郎大阪市長、森島寛晃社長、藤本康太アンバサダー、瀬古歩夢 (撮影・後藤 大輝)
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 C大阪は24日、今季開幕を前に大阪市を表敬訪問した。森島寛晃社長、藤本康太アンバサダー、元日本代表MF清武弘嗣、DF丸橋祐介、DF瀬古歩夢が大阪市役所を訪れ、松井一郎市長からは熱烈に支持された。

 「去年は整っていれば優勝やったと思いますけど(コロナなどの影響で状態が)整わなかったので4位。今年は整え方も分かっておられると思いますので…」

 大阪府知事時代にはG大阪のユニホームを着てG大阪の試合に、C大阪のユニホームを着てC大阪の試合に足を運んだことで「どっちやねん」と揶揄(やゆ)されることもあったという松井市長。現在はC大阪がホームタウンとする大阪市のトップを務めており「セレッソさんの優勝を期待しています」と言い切った。

 昨年、同時期の表敬訪問の際に、同市長は優勝した際には御堂筋パレードの実施を提案。その言葉を引き合いに、森島社長は「ぜひ御堂筋でパレードをできるように頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。

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