横浜F・マリノスが新体制発表。東京五輪世代のDF岩田「しっかりポジションを獲りたい!」

[ 2021年1月23日 15:14 ]

横浜の新体制発表会(クラブ提供)
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 横浜F・マリノスは23日、オンラインで新体制発表会を開催。2年連続のオファーを受け、大分からの移籍を決断した東京五輪世代のDF岩田智輝(23)は「魅力的なプレースタイルで僕に合っていると思い、決心しました。大分から出るのが初めてなので早く横浜に慣れたいと思います」と話した。

 右SB、センターバックもこなすが、マリノスの攻撃的サッカーを見る時は「SBを想像しながら、そういう目線でみてました」と話す。SBとなれば同じ大分出身の先輩、松原健(27)との争いにもなるが「(松原は)お兄ちゃんみたいな存在で“自分らしくやれば大丈夫”と言ってもらいました。健君にも競争で負ける気はありません。しっかりポジションを獲りたいです」と話した。

 ブラジル人FWエウベル(28)、興国高から加入の4選手、MF樺山諒乃介(18)、MF南拓都(18)、DF平井駿助(18)、GK田川知樹(18)も参加。樺山は「4人の中で1番にJリーグデビューして結果を残せるように頑張りたいです」と抱負を語った。

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