Rマドリード、敵地でバルセロナとのクラシコ制す 主将・Sラモスが決勝弾

[ 2020年10月26日 05:30 ]

スペイン1部   Rマドリード3-1バルセロナ ( 2020年10月24日 )

2点目を決め喜ぶRマドリードのセルヒオラモス(AP)
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 マドリードは敵地でバルセロナとの伝統の一戦クラシコを制し、公式戦連敗を2で止めた。ケガから2試合ぶりに復帰のDFセルヒオラモスが決勝弾。1―1の後半18分に自ら得たPKを左隅へ決めた。

 攻守でチームをけん引した主将をジダン監督は「セルヒオの存在はいつもポジティブな影響を及ぼす」と絶賛した。バルセロナはリーグ2連敗。17歳FWファティの得点で一時同点に追いついたが、頼みのFWメッシがシュート3本で不発に終わった。

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