J2磐田・遠藤、移籍後初ゴール 鮮やかFK!!J通算23年連続弾

[ 2020年10月26日 05:30 ]

J2第29節最終日   磐田3-1群馬 ( 2020年10月25日    ヤマハ )

移籍初ゴールを決める磐田のMF遠藤(撮影・矢所 香)
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 各地で9試合が行われ、磐田はMF遠藤保仁(40)が直接FKで加入後初ゴールを決めるなど3―1で群馬に勝った。福岡は千葉を1―0で下し、勝ち点59として首位を守った。2位の徳島は新潟と0―0で引き分けて同56。

 元日本代表MF遠藤が磐田移籍後初ゴールを決めた。群馬相手に1点を追う前半29分。中央ペナルティーエリア前でFW小川航が相手DFに倒されてFKを得た。遠藤は壁の前の味方に細かく指示。右足から放たれたボールは外から巻いて壁の上を越え、ゴール右上に吸い込まれた。同点弾はJ通算23年連続ゴール。40歳のベテランは「入れやすい位置でしたし、自信を持って蹴られた。ゴール数はチームとしても個人としても増やしていきたい」と5試合目での一撃を振り返った。

 後半31分には三木の逆転ゴールへの起点にもなり、チームも2試合ぶりの勝利。「首位を叩けば昇格も近くなる」と次節11月1日の首位・福岡戦へ気持ちを新たにした。


 《史上3番目 年長記録に》J2磐田のMF遠藤が移籍後初ゴール。これで自身が持つJリーグ連続シーズン得点記録を23年連続に更新した。また40歳8カ月27日でのFK弾は三浦知良(10年J2横浜FC=43歳7カ月0日)、ジーコ(94年鹿島=41歳3カ月8日)に次ぐJリーグ史上3番目、日本人では2番目の年長記録となった。

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