J2松本 柴田監督初陣はドロー「力を合わせて戦った」、ジャエルが同点PK

[ 2020年9月26日 22:03 ]

明治安田生命J2第22節   松本1―1徳島 ( 2020年9月26日    鳴門大塚 )

柴田峡氏
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 前日25日に今季から指揮を執っていた布啓一郎元監督(59)を解任したJ2松本が編成部長だった柴田峡新監督(54)の元で勝ち点1を獲得して再出発した。柴田監督は「選手、クラブにとってショッキングな出来事からの試合だった。少しでも自信を持って臨めるようにした。全員力を合わせてOne Soulで戦った」と振り返った。

 0―1の後半29分にFW阪野がペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを任されたFWジャエルが冷静に決め、加入後初得点を挙げた。新指揮官は「まだ1試合しかやっていない。活気のある練習から自信を取り戻してもらう。自分も編成に関わっている。今の選手は力もあるのでそれなりのことはできるはず」と巻き返しを誓っていた。

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