シュツットガルト・遠藤航 決勝ゴールに絡む チームは今季リーグ初勝利

[ 2020年9月27日 00:33 ]

ドイツ1部   シュツットガルト4―1マインツ ( 2020年9月26日    マインツ )

シュツットガルトの遠藤航
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 ドイツ1部シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(28)が決勝ゴールに絡み、チームの今季リーグ初勝利に貢献した。

 26日、アウェーのマインツ戦で、開幕2試合連続でボランチで先発し、フル出場。1―1で迎えた後半16分、中盤右からスルーパスをFWカライジッチに送り、その右折り返しからMFディダビの勝ち越し点が生まれた。

 昨季シントトロイデン(ベルギー)から当時2部のシュツットガルトに加入した遠藤は、中盤の底で不動の存在となり1部昇格に大きく貢献。同1部デビュー戦となった19日の今季開幕節フライブルク戦(●2―3)でも後半に縦パスから味方のゴールが生まれており、2試合連続で得点に絡んだ。

 守備では豊富な運動量と的確なポジショニングでピンチの芽を摘み、失点を前半の1点だけに抑えた。

 チームは終盤に2点を加えて4―1と快勝し、今季リーグ戦初白星を挙げた。

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