J1鳥栖、複数人がコロナ「陽性」の可能性 ルヴァン杯広島戦が中止

[ 2020年8月12日 15:22 ]

8日、鹿島戦を指揮する金監督
Photo By スポニチ

 Jリーグは12日、新型コロナウイルス感染症の検査でJ1鳥栖から複数人が「陽性」「陽性の可能性が高い」の診断を受けたため、同日開催のルヴァン杯広島―鳥栖戦(エディオンスタジアム広島)を感染拡大防止のため中止すると発表した。

 鳥栖は11日、金明輝(キムミョンヒ)監督(39)が新型コロナウイルスに感染したと発表。Jリーグ再開後、監督の感染が明らかになったのは初めて。10日にPCR検査を受け、陽性と判定された。これを受けて11日に選手ら89人にPCR検査を実施し、新たに複数の陽性者や陽性の疑いがある者が見つかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年8月12日のニュース