久保、チームカラー“イエローサブマリン”「自分色に染める」決断の理由は「ベストなオプション」

[ 2020年8月12日 05:30 ]

会見後、本拠地のピッチでビリャレアルのユニホーム姿を披露する久保建英(左)右はロイグ会長(撮影・江間慎一郎通信員)
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 スペイン1部レアル・マドリードからビリャレアルに1年間の期限付きで加入した日本代表MF久保建英(19)が11日、本拠地で入団会見を行った。

 久保は黒のポロシャツにデニム、チームカラーの黄色マスクを着用して会見場に登場し、スペイン語と日本語で取材に対応。「できるだけ上の順位でフィニッシュして、欧州リーグでもしっかり結果を残せれば」と抱負を語った。

 争奪戦の末に決断した理由を「ビリャレアルはビッグクラブ。ベストなオプションだった」と説明。“イエローサブマリン”の愛称がつく黄色のチームカラーについて「自分の色に染めていければ」と言い切った。メディカルチェックを行った10日には、エメリ新監督とも初対面。「思ったより早くなじめそう」と早くも好感触を口にした。1年後のRマドリード復帰へ向け「自分の能力、特長を出して試合に絡むことが大事」と新天地での飛躍を誓った。

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