J2大宮が“真逆対決”へ闘志 高木監督が磐田2トップ警戒

[ 2020年8月10日 11:45 ]

大宮・高木監督
Photo By スポニチ

 J2大宮が“真逆対決”を制する。チームは10日、次節12日のホーム磐田戦に向けて非公開で調整。相手はここまで13得点のうちFWルキアン、小川の2人で計8得点を挙げており、練習後にオンラインで対応した高木琢也監督(53)は「2トップに関しては気をつけないといけない」と警戒心を強めた。

 一方、大宮はここまで9得点。うち複数得点者はいなく、文字通りの「総力戦」で勝ち上がってきた。高木監督は「柱となる選手は本来必要。選手の計算ができるので」と決して本意ではないが、どこからでも得点が取れる脅威もある。失点はリーグ最少の4と堅守も好調を後押ししており、真逆のスタイルの相手に勝ち点3をつかむ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年8月10日のニュース