FC東京から移籍、ロストフMF橋本 開幕戦でロシアデビュー!途中出場で実感「日本と全く違う」

[ 2020年8月10日 05:30 ]

ロシア・プレミアリーグ   ロストフ1―0タンボフ ( 2020年8月8日 )

 今夏FC東京からロストフへ移籍した日本代表MF橋本が8日、敵地でのタンボフとのリーグ開幕戦でロシアデビュー。ベンチスタートだったが、背番号6のユニホームを着て後半38分からピッチに立ち、チームの1―0勝利に貢献した。

 事前にPCR検査を受け、証明書を携え7月28日に離日。隔離期間なしでチームに合流できたもようで、海外初挑戦で途中出場ながら開幕に間に合った。

 試合後クラブの公式SNSで「デビューには満足している。時差ボケはまだ少しある。サッカーも日本と全く違うけど新しい環境に慣れてきていると思う」と話した橋本。「年齢的にラストチャンス」という26歳。W杯で活躍するための海外挑戦が、スタートした。

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