なぜ…ポルティモネンセ 2部降格から一転1部残留決定

[ 2020年8月7日 23:25 ]

 ポルトガル1部で17位に終わり、2部降格が決まっていたポルティモネンセは7日、クラブ公式サイト(日本語版)で1部残留が決まったことを発表した。

 1部18位で2部降格が決まっていたアベスと、同16位で1部残留が決まっていたセトゥバルがリーグ監査委員会でプロリーグ参加のライセンス条件を満たせず、アマチュアの3部降格が決定。セトゥバルに代わって、ポルティモネンセが逆転残留となった。

 ポルティモネンセはGK権田修一(31)とDF安西幸輝(25)が所属。安西は「来シーズンはチームを上位に導けるよう個人的にもレベルアップして代表でもレギュラーを目指していきたい」とコメントした。

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