レアルFWベイル 欧州CL出場拒否の日にゴルフ 地元サッカー専門番組が独自映像

[ 2020年8月8日 00:54 ]

 7日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・シティー戦の出場を拒否したレアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイル(31)が、同日にマドリードでゴルフを楽しんでいたと地元のサッカー専門番組「エル・チリンギート」が独自取材のプレー映像とともに報じた。

 ゴルフ好きで同僚からは”ゴルファー”と揶揄されてきたベイルは、7日の欧州CLマンチェスターCでメンバー外。ジダン監督は6日の会見で「個人的に話し合った。彼は試合に出場しないことを望んだ。その他のことは言えない」とベンチ外は本人の希望だったことを明かしていた。

 ベイルは加入7季目の今季、自己ワーストのリーグ16試合2得点(公式戦20試合3得点)。若手の台頭、ケガやコンディション不足で出場機会を得られず、先月には試合中にスタンドでマスクを目隠しにして仮眠を取るようなポーズを見せて批判を浴びた。

 地元紙アスによるとベイルの年俸は3000万ユーロ(約37億5000万円)、税引き後の手取りは1450万ユーロ(約18億1250万円)と高額。クラブは”不良債権”と化したスター選手を放出を望んでいるが、代理人は先月、英BBC放送に「契約はあと2年残っている。マドリードでの生活が気に入っており、どこにも行かない」と契約が満了するまで居座る意向を示していた。

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2020年8月7日のニュース