インテル、中立地でドイツで一発勝負制した 欧州リーグ5カ月ぶり再開

[ 2020年8月7日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの影響で中断していた欧州リーグは5日、約5カ月ぶりに再開された。決勝トーナメント2回戦第2戦の4試合が各地で行われ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、インテル・ミラノ(イタリア)、シャフタル・ドネツク(ウクライナ)、コペンハーゲン(デンマーク)が8強入りを決めた。準々決勝以降はドイツで集中開催され、全て一発勝負。決勝は21日に行われる。

 インテルは3月の第1戦が中止となり、中立地ドイツでの一発勝負を制した。前半33分にエースのFWルカクがロングパスを受けて先制ゴール。後半に相手PK失敗にも助けられ、途中出場したMFエリクセンが追加点を決めた。2日にセリエAを2位で終えたばかりで、コンテ監督は「選手が勝ち進みたい、休暇はまだ早いという意思を示してくれた」と8強進出を喜んだ。

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