川崎F スタンドを青く染める「桶(オーケ)ストラシート」を販売

[ 2020年6月23日 14:56 ]

リモートマッチでもスタンドを青く染めるために販売される「桶(オーケ)ストラシート」
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 川崎Fは22日、先日発表したリーグ再開に向けた新プロジェクト「Re/☆☆☆ト(リスタート)」で、スタンドの空席にサポーターの顔写真がデザインされた「水色の桶」を掲出する「桶(オーケ)ストラシート」の販売を実施すると発表した。リモートマッチでも、いつものようにスタンドを青く染めるサポーターの姿を作れないかと考案された。

 販売数は400席で、対象試合はリモートマッチ(無観客試合)となる7月4日のリーグ再開初戦の鹿島戦。購入者は顔写真のデータを提出。それをクラブスタッフが桶に丁寧に貼り付け、試合当日のスタンドに掲出するという。その後、桶自体が購入者の手に渡ることはないというが、「桶(オーケ)ストラシート・オリジナルステッカー」が送られる予定だ。販売は川崎Fの公式WEBショップで行われ、期間は6月22日の午後9時から6月26日の午後11時59分までとなっている。

 その他にもプロジェクトの一環として、ホームゲームでチームが得点したときや、勝利時にサポーターが歌っているチーム応援歌「Basket Case」の動画を募集。クラブは集まった動画を編集し、リモートマッチとして開催されるホームゲームにおいて大画面で映し出しスタジアムで戦う選手たちの後押しを目指すという。

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