サンプドリア 3カ月半ぶり公式戦飾れず 試合勘に狂い…麻也2失点

[ 2020年6月23日 05:30 ]

セリエA   インテル・ミラノ2―1サンプドリア ( 2020年6月21日 )

<インテル・サンプドリア>ルカク(右)と競り合う吉田
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 サンプドリアの日本代表DF吉田はインテル・ミラノ戦にセンターバックとしてフル出場するも、前半に2失点するなど再開初戦を白星で飾れなかった。約3カ月半ぶりに迎えた公式戦。「練習不足、試合勘不足、過密日程とケガをする要素が集まっている。暑さも含めて賢く戦わないと」と課題を口にしていた。初戦は読みや間合いの詰め方で、試合勘の狂いが垣間見えた。

 0―1で迎えた前半33分、ベルギー代表FWルカクと対峙(たいじ)。味方が加勢し、2人での対応が可能になりながら球を奪いにいけない。間を通されたパスを起点に失点を食らった。ラニエリ監督は最終ラインについて「もっと声を掛け合ってくれと言っていたのだが」と残念がった。

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