Jリーグ 今季順位決定方法が変更 総得点数より直接対決成績、勝利数を重視

[ 2020年6月23日 18:11 ]

 Jリーグは23日に理事会を開催し、今季の順位決定方法の変更を決定した。

 リーグ戦終了時点で勝ち点が多いチームから順にJ1、J2、J3の年間順位を決定するが、勝ち点が同数の場合の順位決定方法が以下の通りに変更された。

 1 全試合の得失点差
 2 該当するJクラブ間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
 ※ただし、ホーム&アウェイの2試合を実施済みの場合のみ
 3 全試合の勝利数
 4 全試合の総得点数
 5 全試合の反則ポイント
 6 抽選
 
 従来は、1全試合の得失点差までは同じだが、その次は
 2 全試合の総得点数
 3 該当するJクラブ間の対戦成績
 4 全試合の反則ポイント
 5 抽選の順に決定されていた。

 理事会後の記者会見に出席した村井満チェアマンは「今季の場合は、全チームが同じ試合数で終えられない可能性がある。試合数に得点が比例する可能性があったので、その要素をなるべく軽減する配慮があった」と説明した。

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