ベルギー1部シントトロイデン新監督にマスカット氏、豪リーグで本田ら指導

[ 2020年6月5日 16:55 ]

 日本企業のDMMグループが経営するベルギー1部シントトロイデンは5日、新監督にオーストラリア出身のケビン・マスカット氏(46)が就任したと発表した。

 元オーストラリア代表DFのマスカット氏は2013~19年にオーストラリアAリーグのメルボルン・ビクトリーの監督を務め、MF本田圭佑(33)らを指導。2度の年間王者に導いた。

 今年1月にシントトロイデンでアドバイザーに就任。ベルギー1部は新型コロナウイルス感染拡大の影響で今季は打ち切られており、来季に向けて新指揮官はクラブ公式サイトで「攻撃的でエネルギッシュな魅力あるサッカーをしたい」と意気込みを語った。

 シントトロイデンには日本代表GKシュミット・ダニエル(28)、FW鈴木優磨(24)、DF松原后(23)らが所属している。

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