パルチザン浅野 異例の前半60分弾含め2発で勝利貢献「カップ戦は絶対に獲りたい」

[ 2020年6月5日 05:30 ]

セルビア杯・準々決勝   パルチザン2-1ラドニク ( 2020年6月3日 )

セルビア1部パルチザン・FW浅野拓磨
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 セルビア1部パルチザンのFW浅野拓磨(25)は3日に行われたセルビア杯準々決勝のラドニク戦で2得点を決め、2―1勝利の立役者となった。中断明けから公式戦は2戦連発の3得点。「いい調整ができていた」と手応えを得ていた。

 2発はいずれも、異例の長時間となった前半アディショナルタイム。先制点は左の難しい角度から左足で突き刺すと、2点目はゴール前のこぼれ球を押し込んだ。中断中は先が読めない状況が長引き「正直、シーズンが再開すると思っていなかった」とも明かす。リーグ戦は宿敵レッドスターの優勝が決定。残されたタイトルに向け「カップ戦は絶対に獲りたい」。日本の“ジャガー”は牙を研いでいる。

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