Jリーグ、三菱UFJ銀行と200億円の融資枠設定で合意 迅速な資金調達可能に

[ 2020年4月29日 05:30 ]

Jリーグの村井満チェアマン
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 Jリーグは28日、金融機関と融資枠(コミットメントライン)を設定することが理事会の書面決議で承認されたと発表した。関係者によれば三菱UFJ銀行と約200億円の融資枠設定で合意。これにより平時、災害時に限らず定められた条件で迅速な資金調達が可能となる。

 村井チェアマンは「必要な時に資金が調達できるよう金融機関と交渉してまいりました。リーグの年間予算とほぼ同額のコミットメントラインの設定を承認いただきました」とした。現在、鳥栖が20億円の赤字で破綻危機を迎え、さらに新型コロナウイルス禍の影響で複数クラブが財政難に直面している。

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