堂安所属PSV監督解任 後任候補にファンハール氏、ヒディンク氏挙がる

[ 2019年12月16日 22:25 ]

 日本代表MF堂安律(21)が所属するオランダ1部リーグの名門PSVアイントホーフェンは16日、マルク・ファンボメル監督(42)の解任を発表した。後任は未定。地元メディアでは、後任候補に元オランダ代表監督のルイス・ファンハール氏(68)、フース・ヒディンク氏(73)らが挙がっている。

 元オランダ代表MFのファンボメル監督は、現役時代にバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、ACミランなどでプレーし、2013年に現役を引退。オーストラリア代表のコーチを経て、2018から現役時代にプレーした古巣PSVを率いていた。

 昨季はリーグ2位に導いたものの、今季は17試合を終えて9勝4分け4敗の勝ち点31で4位に低迷。15日はフェイエノールトに1―3で敗れるなど最近8試合で2勝しかできず、首位アヤックスとの勝ち点差は10に広がっていた。

 ファンボメル監督は今季加入した堂安を最近リーグ9試合連続で先発させるなど、レギュラーとして評価してきた。指揮官交代は日本代表MFの起用法に影響を与える可能性がありそうだ。

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