なでしこ籾木、韓国戦へ闘志「攻撃にアクセントを付けられれば」

[ 2019年12月16日 05:30 ]

E-1選手権(女子)   日本-韓国 ( 2019年12月17日    韓国・釜山 )

報道陣に笑顔を見せる、なでしこジャパンの籾木(撮影・大塚 徹)
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 引き分け以上で決まる10年以来4大会ぶりのタイトルへ、なでしこジャパンは17日に日韓戦に臨む。

 15日はオフ。静養中の宿舎で取材に応じたMF籾木は「中国よりもボールをもっとうまくつないできて、テクニックが高い。よりどちらがボールを回すのか、という勝負が勝敗を分けるポイントになる」と分析した上で「攻撃にアクセントを付けられれば」と力を込めた。

 17年の前回対戦時はFW岩渕やMF中島のゴールで3―2で勝利している。永遠のライバルを制して、19年、そして五輪前最後の公式戦を有終の美で終える。

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