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浦和MF関根 ACL決勝で力の差痛感「今までで一番何もできなかった」

[ 2019年11月25日 05:30 ]

ACL決勝第2戦   浦和0-2アルヒラル ( 2019年11月24日    埼玉 )

<浦和・アルヒラル>前半、ブロックされたボールに必死に足を伸ばす浦和・関根(中央)(撮影・大塚 徹)
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 浦和MF関根は左サイドで奮闘したが、力不足を痛感させられた。

 第1戦でも何度も突破を許したカリジョに、先制点につながる場面で振り切られ「これだけ能力の差を感じたのは初めて。今までで一番何もできなかった」とうなだれた。

 決勝進出にはシーズン途中に復帰した関根の存在は欠かせなかった。この日も前半23分に、ゴール前に迫って見せ場をつくったが、「決め切る力、1対1の強さ、全てにおいて完敗だった。申し訳ない」と反省した。

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