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森保監督 ACL決勝視察 W杯予選へ危機感「もっとレベルアップしないと」

[ 2019年11月25日 05:30 ]

ACL決勝第2戦   浦和0-2アルヒラル ( 2019年11月24日    埼玉 )

<浦和・アルヒラル>優勝の表彰をされるアルヒラルイレブンを背に悔しそうな表情の槙野(左)ら浦和イレブン(撮影・西海健太郎)
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 ACL決勝を視察した日本代表の森保監督は「日本のレベルも上がってきているが、アジア全体のレベルも上がってきている。もっとレベルアップしないといけないと、身が引き締まる思い」とW杯アジア予選に向けて背筋を伸ばした。

 また、来季J1で戦うことが決まった横浜FCのキングカズについてもコメント。「長年動ける体をつくっていることは素晴らしいと思った」と感服した。

 ▼田嶋幸三・日本サッカー協会会長 決勝まで導いた監督、コーチ、素晴らしい試合をしてきた選手たち、サポーターの方々に感謝したい。残念な結果だが、浦和が世界を目指す意識を持ち、それが大きくなっていることを示す試合だった。

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