札幌 GK具とDF金眠泰が残留へ!ディフェンス要2人と来季契約大筋合意

[ 2019年11月25日 06:10 ]

札幌のGK具聖潤(ク・ソンユン)
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 J1札幌が来季契約交渉でGK具聖潤(クソンユン=25)、DF金眠泰(キムミンテ=26)と24日までに大筋で合意した。ともに移籍する可能性があったが、最終的には悲願のACL出場を見据える札幌に残ることを選択。具聖潤は札幌で6年目、金眠泰は4年目のシーズンを迎える。

 具聖潤は15年にC大阪から加入。初年度から正GKの座に就き、ペトロヴィッチ監督の下では積極的にビルドアップにも参加できるほど足元の技術やキックの精度が向上した。絶対的守護神として今季リーグ戦は32試合中31試合に出場している。

 1試合平均セーブ数3.3はリーグ5位。1メートル95の長身かつ、類いまれな反射神経を誇り、韓国代表として今年9月5日には国際親善試合(対ジョージア)でAマッチデビューを果たした。その力にクラブは大きな期待を寄せ、本人の札幌愛も残留への決め手となった。

 金眠泰は16年に仙台から移籍。今季は「ミシャ流」のサッカーにも慣れて安定感が増し、加入後初めて主力のセンターバックに定着した。リーグ戦27試合に出場し、25試合で先発。クラブは今季限りで契約が切れる金眠泰に来季のオファーを提示し、この日までに交渉がまとまった。

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