森保監督、4失点完敗に「期待に応えられず非常に残念」 後半反撃は収穫「心折れることなく戦い続けた」

[ 2019年11月19日 21:20 ]

国際親善試合   日本1―4ベネズエラ ( 2019年11月19日    吹田 )

後半、ベンチで声を張り上げる森保監督(撮影・坂田 高浩)
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 日本は前半だけで4失点を喫してベネズエラに完敗。森保監督は「多くのサポーターが吹田に駆けつけてくれた中で、期待に応えられず非常に残念」と語った。

 前半8分に先制を許すと、同30分からの9分間で立て続けに3失点。計4失点を喫した前半を「なかなかエンジンがかからず、思ったようなゲーム展開にならなかった」と指揮官は振り返った。

 それでも後半はチャンスをつくる場面が増え、同24分に途中出場のMF山口がゴール。「選手たちが心折れることなく戦い続けてくれたことは収穫。(後半の守備は)相手との間合いが良くなった」と前向きに話した。

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