森保監督 システム変幻作戦を示唆、選手たちの“修正力”にも期待

[ 2019年11月19日 05:30 ]

男子サッカー国際親善試合   日本―ベネズエラ ( 2019年11月19日    パナスタ )

<日本代表前日練習>会見でベネズエラ戦への意気込みを語る森保監督(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 日本代表の森保監督は試合中にシステムを変更するプランを示唆した。

 A代表は4―2―3―1が基軸だが、今回は3バックでも対応可能な顔ぶれ。「基本的には4バックのシステムをスタートでは使いながら、試合の途中で変化をつけることを考えたい」と説明した。システムにとらわれない、選手たち自身の柔軟なポジション取りの修正力にも期待を寄せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月19日のニュース