浦和、ACL逆転Vへ新兵器導入 身体活動量を計測する「モーションウオッチ」

[ 2019年11月12日 05:30 ]

浦和が導入した身体活動量計測ウオッチ
Photo By スポニチ

 浦和は11日、アルヒラルとのACL決勝第1戦を終え、サウジアラビアから帰国した。第1戦は0―1で敗れたが、逆転Vを懸けるホームでの第2戦に向け“新兵器”を導入。複数のスタッフは身体活動量を計測する「モーションウオッチ」を装着していた。身体活動量の強度、持続時間や睡眠の深さが計測され、時差調整にも有効という。選手が腕に巻けば、余計なストレスを与えてしまうため、今回は同じ生活リズムの複数スタッフが“代役”となり、コンディショニングに役立てている。

 浦和がACL決勝トーナメントで第1戦に敗れたケースは過去に4度あるが、全て第2戦で逆転している。3度目のACL制覇へスタッフも含め、まさに総力戦。運命の第2戦は24日、戦いは既に始まっている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月12日のニュース