久保建英、颯爽と帰国 U―22日本代表に合流、13日から練習予定

[ 2019年11月12日 14:58 ]

広島でのU-22日本代表合宿に合流するため、羽田空港着の航空機で帰国した久保
Photo By スポニチ

 日本代表MF久保建英(18=マジョルカ)が12日、羽田空港着の航空機で帰国した。広島へと向かい、U―22日本代表の合宿に合流。14日に広島とのトレーニングマッチをこなしたのち、17日にU―22コロンビア代表と対戦する。

 “日本の至宝”は黒いシャツ、黒いジーンズ、白いスニーカーで颯爽と現れた。10日に行われたビリャレアル戦では、スペイン移籍後初にして欧州4大リーグ日本人最年少記録(18歳5カ月6日)となるゴールを記録。強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺し、試合後には「長かったと言えば長かった。もう(点は)入ったので今までのことは忘れて、この感覚を維持していければ」と納得の表情をみせた。

 今回の合宿には森保一監督(51)も「ベストメンバー」と話すほど、世代のトップランナーが揃う。練習はあす13日から行う予定で、MF三好康児(22=アントワープ)、MF堂安律(21=PSVアイントホーフェン)、MF食野亮太郎(21=ハーツ)らとポジションを争い見込みだ。

 また、同便でFW前田大然(22=マリティモ)も帰国。ともに広島での合宿に臨む。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月12日のニュース