ムリエル無念…左膝じん帯損傷でコロンビア代表離脱 南米選手権出場14分のみ

[ 2019年6月16日 21:35 ]

<南米選手権>アルゼンチン戦に先発するも前半14分に負傷交代となったコロンビア代表FWムリエル(左)(AP)
Photo By AP

 南米選手権に出場中のコロンビア代表FWルイス・ムリエル(28)が左膝側副じん帯損傷でチームを離脱することになった。所属先のセビリアが公式ホームページで報告した。

 ムリエルは1次リーグ初戦のアルゼンチン戦に先発出場。しかし序盤に相手MFパレデスのタックルを受けて前半14分に負傷交代。代わりに入ったFWロヘル・マルティネス(24=クラブ・アメリカ)が先制ゴールを決めるなど2-0快勝劇の立役者となっていた。

 ムリエルは今季、フランス代表FWベン・イェデル(28)やポルト代表FWアンドレ・シウバ(23)らとのポジション争いのなか前半戦はリーグ戦1得点のみ。出場機会を求め1月にフィオレンティーナへ期限付き移籍するとリーグ戦19試合で6得点の結果を残していた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年6月16日のニュース