FC東京・大金社長明かす、久保レアル移籍は“既定路線”

[ 2019年6月16日 05:30 ]

 FC東京の大金社長が試合後に取材に応じ、久保のRマドリード移籍について「(チームに)来た時から、18歳の誕生日まで、が約束事だった」と明かした。首位を走るクラブにとって、攻撃の核に成長した久保の存在は必須。慰留はもちろん、契約が切れた後はオファーも出したが、本人の気持ちは変わらなかった。契約満了のため違約金は発生しないという。また、退団セレモニーを企画していることも明かした。

 これに合わせて、久保はクラブの公式HPを通して移籍に関するあいさつコメントを発表。「難しい決断でした。ただ、自分で決めた以上は悔いのないよう、責任を持ってしっかりサッカーと向き合いたい」と並々ならぬ決意を表明した。

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