メッシ、シュートわずか4本で黒星スタート「受け入れるのは少し時間が必要」

[ 2019年6月16日 17:04 ]

南米選手権1次リーグB組   コロンビア2―0アルゼンチン ( 2019年6月15日    ブラジル・サルバドル )

黒星スタートにガックリのアルゼンチン代表のメッシ(左)とタグリアフィコ(AP)
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 南米選手権の第2日は15日、ブラジル・サルバドルなどで1次リーグ第1戦の2試合が行われ、B組はアルゼンチンがコロンビアに0―2で敗れた。A組はベネズエラとペルーが0―0で引き分けた。

 1993年以来10大会ぶりの頂点を狙うアルゼンチンは黒星発進となった。主将のメッシ(バルセロナ)はアグエロ(マンチェスターC)との2トップで先発し、フル出場。わずかシュート4本(うちFK2本)で不発に終わった。

 前半は引いてボールを受けるプレーが多く、相手の厳しいマークもあってシュートはゼロ。後半はゴール前でのプレーが増えたが、14分の初シュートは上に外し、21分には至近距離からのヘディングシュートを右に外して頭を抱えた。

 後半26分と41分に失点し、メッシは「我々のプレーが良くなっていた時に、凄いゴールを決められて失望した。敗戦を受け入れるのは少し時間が必要だが、きょうの試合からポジティブな面を探して、次の試合で勝利を狙う。まだ多くのチャンスが残っている」と19日(日本時間20日)の次節パラグアイ戦からの巻き返しを誓った。本大会はDAZNが独占中継。

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