湘南・山崎 先制の今季初ゴール「狙っていた」指揮官も絶賛

[ 2019年5月4日 20:00 ]

明治安田生命J1第10節第2日   湘南1―1名古屋 ( 2019年5月4日    BMWスタ )

<湘南―名古屋>前半、先制のPKを決め、駆けだす湘南・山崎
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 湘南がFW山崎凌吾(26)のPKで先制、後半に追いつかれたが引き分けた。

 前半終了直前にドリブルしたMF岡本拓也(26)がペナルティーエリア内で倒されてPKを得ると、山崎がゴール終面左に決めて先制。今季初ゴールで先制した。後半はセットプレーから名古屋に追いつかれ、その後もFW赤崎秀平(27)やFW長谷川アーリアジャスール(30)のシュートがポストに当たるなどの幸運もあって、追加点は許さなかった。

 山崎は「PKはGKが見えていた。(令和初ゴールは)狙っていたので、PKでも取れてよかった。つねにチームをゴールで勝たせたいと思っているので」と振り返る。

 チョウキジェ監督(50)も「我々の土俵に持ち込めるかどうかだったが、お互いの色が出た試合だった。山崎はチームのスピード感を加速させている。彼が走ってできたスペースに他の選手が入っていける」と絶賛した。

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