川崎F4連勝、暫定3位浮上 初先発MF脇坂が2アシスト

[ 2019年5月4日 05:30 ]

明治安田生命J1第10節   川崎F3―1仙台 ( 2019年5月3日    等々力 )

<川崎F・仙台>前半、ドリブル突破を見せる脇坂(撮影・篠原岳夫)
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 川崎Fが新星の活躍でリーグ4連勝を飾った。中村、家長ら主力5人が離脱する中、リーグ戦初先発した大卒2年目のMF脇坂はトップ下に入り、前半13分にエースFW小林の公式戦3戦連発となる先制弾、同37分に長谷川の今季初得点をいずれも華麗な右足でアシスト。川崎Fユース時代もプレーした満員の等々力で最高の先発デビューを飾り「いつか満員の中でやりたいと思っていた。スタメンでなおかつ勝てて良かった」と笑顔で振り返った。

 プロ1年目の昨季は公式戦出場がわずか2試合。それでも地道な努力を重ね「去年がなかったら今はなかった」。これで暫定3位まで浮上。リーグ3連覇へ、王者がチームの底上げにも成功し、盤石の態勢を築きつつある。

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