C大阪 大幅メンバー変更で4試合ぶりのゴール&5試合ぶり白星

[ 2019年5月4日 15:56 ]

明治安田生命J1第10節   C大阪2―0松本 ( 2019年5月4日 )

 大幅にメンバーを入れ替えたC大阪が4試合ぶりのゴールを挙げ、5試合ぶりとなる白星を手にした。

 アウェーに乗り込んだ松本戦は、前節大分戦から先発5人を変更。前半21分にMF奧埜のクロスをFWブルーノ・メンデスが合わせて先制に成功すると、後半38分にはゴール前のこぼれ球を奧埜が詰めて今季3勝目を決定づけた。

 リーグ戦初出場初先発を飾ったC大阪U―18出身で18歳のU―20日本代表DF瀬古は、最終ラインで安定感を披露し完封に貢献。また、リーグ戦では移籍後初出場初先発となった元日本代表MF藤田は、ダブルボランチの一角でフル出場し攻守に存在感を発揮した。
 4試合ぶりにスタート時から敷いた4―4―2布陣も機能。得点力不足に苦しんできたロティーナ監督にとっては、狙い通りの一戦になった。

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