長谷部 ボランチでフル出場 格上チェルシーにドロー

[ 2019年5月4日 05:30 ]

欧州リーグ準決勝第1戦   Eフランクフルト1―1チェルシー ( 2019年5月2日    フランクフルト )

<Eフランクフルト・チェルシー>格上相手に引き分け。左はフル出場した背番号「20」の長谷部(AP)
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 欧州リーグは2日、ドイツのフランクフルトなどでホームアンドアウェー方式の準決勝第1戦の2試合が行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)はホームでチェルシー(イングランド)と1―1で引き分けた。アーセナル(イングランド)はホームでバレンシア(スペイン)に3―1で先勝した。第2戦は9日に行われる。

 元日本代表MF長谷部は守備的MFでフル出場した。前半23分に先制するも相手は格上のチェルシー。16本ものシュートを浴びながら、何とか耐えしのいで1―1のドローに持ち込んだ。「ここまでの対戦相手と比べやっぱり1ランク上のチーム。1―1は悪くはないと思うけどアウェーでは最低でも1点取らないと。ただ戦い方次第では非常に面白い試合になると思う」。9日の第2戦は敵地に乗り込む。前身のUEFA杯で優勝して以来39年ぶりとなる決勝進出へ、個で上回る相手にチーム戦術を整えて“番狂わせ”を狙う。

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