リバプール 2季連続の4強入り 強力3トップが決定力を発揮

[ 2019年4月18日 21:04 ]

欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦   ポルト1―4リバプール ( 2019年4月17日    ポルトガル・ポルト )

フィルミノのゴールを喜ぶリバプールの選手たち(AP)
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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、準々決勝第2戦が行われ、昨季準優勝のリバプール(イングランド)はアウェーでポルト(ポルトガル)に4―1と快勝し、2戦合計6―1で2季連続の4強入りを決めた。準決勝はバルセロナ(スペイン)と対戦する。

 力の差を見せつけた。枠内シュート5本で4得点。リバプールが誇る強力3トップが決定力を発揮した。前半26分にエジプト代表サラーのパスからセネガル代表マネが先制ゴール。後半20分に自陣からの鮮やかな速攻でサラーが決めてリードを広げると、2―1の後半32分にフィルミノが右クロスを頭で押し込んだ。

 これで暫定首位に立つプレミアリーグを含めて公式戦8連勝。1月中旬からの公式戦無敗を17試合(12勝5分け)に伸ばした。メッシを擁するバルセロナとの準決勝は“事実上の決勝戦”との声もあるが、マネは「このような舞台で対戦できるのは夢のようだね。正直に言って難しい試合になると思う。相手は欧州で最高のチームの一つだが、全力を尽くして勝ちに行きたい」と笑顔で意気込みを語った。

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