「東京でメダル」を目標に五輪代表強化 12月中旬からタイで異例の長期合宿

[ 2019年4月18日 05:30 ]

 Jリーグは17日、都内で契約担当者会議を開催し、メダル獲得を狙う東京五輪代表の強化プロジェクトが判明した。五輪代表は来年1月8~26日までタイで開催されるU―23アジア選手権に出場するが、12月中旬から開催地タイで異例の長期合宿を計画しているという。五輪期間中はJリーグが中断するが、本番直前に長期合宿を組むことは困難。そのため本来はオフにあたる年末に強化を図る。

 また選手の拘束力がない6月の南米選手権及びトゥーロン国際大会の招集について、日本協会の技術委員から五輪世代中心に各クラブ最低1人の派遣が要請されたもよう。既にリストは出ており、今後さらにクラブとの交渉が進められていく。

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