昌子は欠場濃厚…内田 南米王者のタフさ警戒

[ 2018年12月22日 05:30 ]

FIFAクラブW杯3位決定戦   鹿島―リバープレート ( 2018年12月22日    アブダビ )

<クラブW杯>前日会見をする鹿島・内田(左)と大岩監督(撮影・西尾 大助)
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 鹿島はDF昌子の欠場が濃厚になった。準決勝で内転筋を痛め「前半の最初の方に(相手に)ついていったときぴりっときた」と話していた。21日に病院で検査。ベンチには入るが、先発はしない見込みだ。

 前日会見はDF内田が出席。準決勝の相手はアルアインに敗れたリバープレートだが、南米クラブとの対戦経験を持つ30歳は「精神的にも肉体的にもタフなチームで、1つの敗戦が次の試合に影響するのは感じたことがない。もっと強いモチベーションで臨んでくるのでは」と警戒を強めた。

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