J2新潟 元U―18日本代表GK渡辺と契約更新せず

[ 2018年12月7日 14:37 ]

 J2新潟は7日、関東リーグ1部のVONDS市原に期限付き移籍していた元U―18日本代表GK渡辺泰広(26)との契約満了に伴い、来季の契約を更新しないと発表した。

 新潟県出身の渡辺は新潟ユース(現U―18)から2011年に当時J1だったトップチームへ昇格したが、4年間で公式戦出場なし。15年にJ2徳島へ期限付き移籍したが、在籍した2年間で天皇杯1試合に出場もリーグ戦出場はなかった。

 昨季は北信越リーグ1部のJAPANサッカーカレッジに期限付き移籍して13試合に出場。今季からJ2に降格した新潟へ復帰したが、YBCルヴァン杯1試合に出場もリーグ戦出場はなし。8月にVONDS市原へ期限付き移籍し、リーグ戦6試合に出場した。U―16、17、18と各年代の日本代表に選出経験がある。

 渡辺はクラブを通じて「新潟でプレーした4年半では、1試合のみの出場でしたが、カップ戦で平日のナイトゲーム、それもアウェーでの戦いにも関わらず、たくさんのサポーターの皆様が駆けつけ、応援していただいたことがとてもうれしく、そして心強かったです。私がアルビレックス新潟の武器を3つ挙げるとしたら、『粘り強さ』、『泥臭さ』、『サポーターの熱い応援』だと思っています。特に3つ目は最も強力で、つまり最強な武器です。この最強の力を、私の大好きなアルビレックス新潟に、これからも与え続けてほしいです!今までありがとうございました。アイシテルニイガタ!!」とコメントしている。

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