鎌田、公式戦今季10点目!1G1A大活躍で勝利導いた

[ 2018年12月7日 05:30 ]

ベルギー杯7回戦   シントトロイデン3―2マンデルU ( 2018年12月5日 )

オイペン戦の前半、先制ゴールを決め喜ぶシントトロイデンの鎌田
Photo By 共同

 シントトロイデンのMF鎌田が1ゴール1アシストを記録し、早くも公式戦2桁得点の大台に乗せた。後半15分に相手2人をドリブルで突破しGKと1対1になると、走り込んだ味方にパスを通して先制点をアシスト。2―1の同40分にはペナルティーエリア中央から右足を振り抜き、ゴール左上に突き刺した。これで公式戦10得点目。今季、欧州リーグに在籍する日本勢の公式戦2桁得点到達はザルツブルクのFW南野(11得点)に続く2人目となった。

 日本代表の森保監督も鎌田の活躍に、「十分あるかと思います」と来年1月のアジア杯での招集も検討。若手が輝きを放つ日本代表に、新たなピースが加わる可能性が高まっている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年12月7日のニュース